activity report 活動報告

2014.07.14

議会一般質問

平成25年6月議会では伊勢原市の健康施策について、9月には観光施策(大山)について一般質問をさせて頂きました。

昭和22年と平成22年を比較すると、男性は29.6歳、女性は22.4歳も平均寿命が伸びる一方で、人生の最期のおおよそ10年間、男性も女性も何らかの介護が必要な状態であると言われています。私達が健康で日々暮らしていく為の施策として、各種健診やさまざまな健康教室等が行われていますが、低い受診率や健康教室の参加率の低さ、参加後の評価もなされていないなど、課題は山積しています。

県の新たな観光の核づくりとして『大山魅力再発見「平成大山講」プロジェクト』が事業認定を受け大山及び周辺地区は、横浜、鎌倉、箱根に続く県内第4の国際観光地を目指す取り組みを、官・民・地域が一体となり推進しています。新東名高速道路やさがみ縦貫道路、国道246号バイパスの開通による広域交通ネットワークが形成され、人や物の新たな交流促進や利便性が向上し、1日行動圏が拡大されることにより大山地域の周辺観光の促進が期待される中、伊勢原市としての対応として、観光客へのおもてなしの向上、受け入れ体制の強化、国際観光地としての情報発信の方法やそのターゲットについて、慢性的な交通渋滞や駐車場対策、観光地へのアクセス方法についてなど、検討すべき課題を指摘し、可及的かつ速やかな対策を提言させて頂きました。

伊勢原市議会 議会中継システムにおいて議会の様子をご覧いただけます。インターネットをお使いの方は「伊勢原市議会 中継」でどうぞご覧ください。

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